鳴尾浜球場が終焉を迎え、新たに誕生した阪神タイガースのファーム(2軍)本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」。
阪神電車に乗るたび、着々と進行する建設風景を眺めながら、「どんな球場ができるんだろう」とワクワクしていましたが、2025年3月ついに完成、お披露目されました。
2025年3月1日(土)、ゼロカーボンベースボールパーク内「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で開催されたオープニングゲームに行ってきたので、球場内外の様子をお届けしたいと思います。
Contents
ゼロカーボンベースボールパークってどんなところ?
ゼロカーボンベースボールパークは阪神本線「大物駅」にあります。
◆大阪梅田→大物 阪神本線(普通)約18分
◆神戸三宮→大物 阪神本線(特急)/尼崎駅乗り換えで約30分
〒660-0822
兵庫県尼崎市杭瀬南新町3丁目3
※駐車場はありません!

大物駅は普通電車しか止まらないので・・・大阪梅田から向かう方は、タイミングが合えば特急電車に乗って、尼崎駅から普通電車に乗り換えたほうが早いと思いますよ
こちらは大物駅から見える風景です。

1~2分ほど歩くと、ゼロカーボンベースボールパーク(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)に到着。

ざっくりにはなりますが、ベースボールパーク内をご紹介します!

パーク内には阪神タイガースの施設だけでなく、一般の人々が使える市民球場「小田南公園 軟式野球場」があります。
施設の予約は尼崎市 公共施設予約システムからできるようですよ。

そして、「タイガース練習場(サブグラウンド)」。
ネットがないので、間近で選手の練習を観ることができます!!


サブグラウンドで練習している選手に出会えるとラッキーですね♪
その他、パーク内にはチケット売り場や阪神タイガースのグッズショップもあります◎
日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎球場の様子

2025年3月1日(土)はオープニングゲームということもあり、入場までに時間がかかりました。
入場者プレゼントは「ブランケット」と「おっさんテレビのクリアファイル」。

球場のフードが充実していて、正面ゲートから向かって右側にはコラボ弁当売り場、左側にはカレーやスイーツの売店があります。

甲子園で人気のカレーだけでなく、ポテトや唐揚げなどのサイドメニューも。

(写真が見えづらくてすみません(泣))
アイスやチュリトスなどのスイーツも充実。

そして、SGLスタジアム限定の「虎風荘カレー」!

限定と言われるときになるので、さっそく買ってみました。

甲子園カレーと見た目は似ていますが、虎風荘カレーのほうがスパイシーな味がします。
辛口とまではいかないですが、お子様やスパイスが苦手な人は辛いと感じるかもしれません。
個人的な感想なので、一度食べてみてくださいね^^
日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の座席について
こちらの写真は「フィールドシートB」です。

フィールドシートの1列目にはドリンクホルダーが設置されています。

フィールドシートBはAよりは外側のシートですがチケットが少し安いのでオススメです◎
ちなみに、1列目から真下を除くと、ベンチの様子が少し見えます^^

内野指定席の様子はこんな感じです。


鳴尾浜球場とは比べ物にならないくらい広くて快適な球場です♪
私の座席はちょうど金具があってジャマでしたが(笑)、臨場感たっぷりに楽しめました!!

詳しい座席の紹介やチケット料金は公式HPをチェックしてくださいね♪
「SGLスタジアム尼崎」で阪神を応援しよう♪
いかがでしたか?
SGLスタジアムに行ってみたくなりましたか?
野球観戦はもちろんなのですが、阪神尼崎駅周辺にはうまくて安い、人情味あふれる飲食店や昭和レトロな喫茶店、尼崎城などの観光スポットもあり、魅力あふれる町です。
ぜひ足を運んでみてくださいね^^
鳴尾浜球場とは違って観戦チケットは有料ですが、フードやグッズショップが充実していましたよ♪