ネットや育児本、ベビー用品店などで紹介されている「出産準備リスト」。さまざまなベビー用品が掲載されていて、全部そろえるのは大変……!と頭を抱えていませんか?
本当に使うものなのか、初めての出産だと分からないですよね。
大切な我が子のためなら!と財布のひもが緩みがちですが、不要な出費は抑えたいもの。
そこで今回は2025年8月に第一子を出産した経験から「買ってよかったベビーグッズ」と「使わなかったベビーグッズ」をご紹介します。
Contents
【育児が楽になる】買ってよかったベビーグッズ

雑誌などで出産準備リストを始めて目にした時、あまりの多さに白目になりました笑。
「本当に使うのかな? 何を基準に選べばいいのだろう……」
初めての育児でわからないことだらけでしたが、子育て経験のある友人に相談をしたり、YouTubeを観たりしながら準備を進めました。
哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット
除菌から乾燥までしてくれるピジョンの「ポチット」。
他の除菌グッズと比べるとお値段は少し高めなのですが、本当に購入してよかった!と思っているベビーグッズのひとつです。
洗った哺乳瓶をボックスの中に投入し、水100㏄を入れて、スイッチを押すだけ。

濡れた哺乳瓶を布で拭くと、また菌がつくのでNG。自然乾燥は時間がかかるので、除菌から乾燥までしてくれるポチットはかなり重宝しています
ピジョンの哺乳瓶を愛用しているのですが、4本入ります。

除菌から乾燥までしてくれるので、哺乳瓶の管理が本当に楽になりました◎
母乳さく乳機 電動 handy fit+(ハンディフィット+)
搾乳機は産後に買い足したベビーグッズです。
産後1か月くらいまでは母乳が安定せず、おっぱいが張ることはなかったのですが、2か月頃になるとパンパンに張ることが増えてきました。
こどもを夫に任せて美容室や買い物などに出掛けると、自宅に帰って来る頃には、おっぱいが張って爆発寸前! そんなときに搾乳機で母乳を絞っています。
おっぱいにセットしてボタンを押せば、勝手に搾乳してくれるのでラクチン♪
電動タイプを選んでよかったです◎
そのまま飲めるミルク
赤ちゃんとの外出時に準備しておきたいミルクですが、粉ミルクはお湯や湯冷ましが必要なので、荷物がかさばりがち。
実は昨今、さまざまなメーカーから”お湯が不要で常温で飲めるミルク”が登場しています。
そのまま飲めるので、保温ボトルの持ち運びが不要に◎
どこでも簡単にミルクをあげられるようになったので、とても重宝しています^^

防災グッズとしても使えるので、何個かストックしておくと安心です
明治のほほえみ らくらくミルクは、アタッチメントを購入すれば、ミルク缶に乳首を装着できるので哺乳瓶も不要です。
哺乳瓶に移す必要はありますが、森永はぐくみ液体ミルクはパウチ型なので、かさばらず持ち運びが便利◎
おくるみ
赤ちゃんは包まれると安心するので、寝かせるときはおくるみで包んであげていました。
楽天の「Marin blue」というショップは、カラーやデザインが豊富なので選ぶのが楽しい♪
コットン100%で肌触りがよく、サイズが大判で使いやすいです◎
レインボー柄とブルーグレーの2枚使っています。
スワドル
新生児のときは、おくるみで寝かせていたのですが、生後1か月を過ぎると足をバタバタするようになって、うまく巻けなくなってしまいました笑。
そこでSNSで話題のスワドルを試しに着させてみると、ぐっすり眠ってくれるように……!
掛け布団の代わりにもなるので、愛用しています◎
Mサイズ以降は手先が出せる仕様になっているので、寝返りをする月齢になっても使えます◎

メリハリをつけるために、夜のねんねのときだけスワドルを着せています♪
温湿度計
赤ちゃんは体温調節が未熟なので、室温を確認しながら空調や服装を調節しています。
室温別の服装はねんねママがわかりやすいですよ^^

赤ちゃんが過ごすリビングと寝室の2カ所に設置しています
ベビーワセリン
オムツかぶれなのか、お尻が赤くなっていたときに活躍したワセリン。
ワセリンがオムツやうんちからお尻をガードしてくれます。
ドラックストアでも購入できて、リーズナブルなのでおすすめです。
クッション付きの折りたたみベビーバス
新生児から生後3か月を過ぎても愛用している「Hugmuuの折りたたみ式のベビーバス」。
我が家は毎日お湯をためる習慣がないため、沐浴を卒業後、赤ちゃんのお風呂をどうするかを考えていたところ、こちらのベビーバスを発見!
ワンオペでもお風呂に入れやすいし、毎日湯船にいれてあげられるのでおすすめです◎

新生児は体重が軽すぎて、クッションに寝かせるとプカプカ浮いてしまうので、沐浴のように手で支えてあげると◎ クッションは体重が5キロを超えたあたりから使うのがおすすめです♪

同じタイプのベビーバスはさまざまなメーカーから各種出ています
ベビーモニター
寝室に寝かしつけたあと、リビングで赤ちゃんの様子をチェックするために購入したベビーモニター。
たくさん種類があって迷ったのですが、Ankerの「Eufy Indoor Cam C220」に決めました。
アプリをダウンロードすると、スマホでカメラの映像を観ることができます。
スマホがあればどこでもチェックできるのがメリットですが、カメラの映像を観ている間はスマホを使えないというのがデメリットでしょうか……。
ですが、モニターがついていない分、お手頃価で購入できます◎
メリー&ジム
夫がポケモン好きなので、モンポケのメリーを購入しました。
ピカチュウやイーブイがクルクル回っていて可愛い♪
付属のぬいぐるみ以外にも取り付けることができるので、いろいろ試してみると面白いですよ^^
我が家はミャクミャクが回っています笑

メリーを見てくれている間に家事ができるので助かっています
呼吸するドーナツ枕
窒息の原因になるので、新生児は基本的に枕が不要です。
我が子も生後1か月を過ぎるまでは布団にそのまま寝かせていたのですが、片方だけを向いて寝る”向き癖”があり、頭の凹みが気になるように……。
そこで購入したのが「エスメラルダの呼吸する赤ちゃんのまくら」です。
さまざまなドーナツ枕が販売されていますが、
が決め手で購入しました。
ちょっぴり高価なので少し迷いましたが、長く使えそうなので購入を決めました^^

まだ使って数週間なので、まあるい頭にはなっていませんが、向き癖は改善しました◎
ベビーサークル
我が家は床にマットを敷いて寝ているので、ベビーベッドは購入しませんでした。
そこで、ベビー布団のまわりにベビーサークルを設置して就寝中の事故を防いでいます。(大人のマットと並べて寝ているので、寝返りや布団が顔にかかる心配があるので)
購入したベビーサークルはHugmuuの120×70サイズです。
ベビー布団がぴったり収まるので隙間ができず安心。

生後3か月頃から足の蹴りが強くなり、夜中に移動していることが増えたので、サークルがあって助かっています
添い寝ができる月齢になったら、通常通りベビーサークルとして使う計画です。
買わなくてよかった……!使わなかったベビーグッズたち
出産準備リストには書かれているけれど、買わなくてよかったベビーグッズたちはこちら。
ベビーベッド
ベビーベッドは場所を取りますし、使用期間も短いので購入しませんでした。
並んで寝ることで我が子の寝顔が見れるので、ベビー布団にしてよかったです。
長肌着
長肌着よりも股下にスナップボタンが付いている「コンビ肌着」が断然おすすめです◎
夏生まれの赤ちゃんならコンビ肌着1枚で過ごせますよ。(室内)
新生児の肌着セットは、コンビ肌着と短肌着の組み合わせが多いと思うので、1セット購入しておくと便利です。
短肌着もあまり使いませんでしたが、寒くなってきた頃に重ね着で着回せました。
ベビー用の体温計
大人と同じ体温計で測れます◎
鼻水吸い器
生後2か月の頃、鼻詰まりで苦しそうだったので「電動鼻吸い器 メルシーポット」の購入を検討したのですが、2~3日ほどで自然と治ったので結局買いませんでした。
赤ちゃんの体質にもよるので、鼻水や鼻詰まりが気になってから検討しても充分間に合います。
出産前の購入は不要です!
初めての育児はわからないが当たり前!

育児は体力勝負! ……いや、精神力勝負かも。
赤ちゃんによっては全然寝てくれなかったり、抱っこちゃんだったり。
SNSでいろんな赤ちゃんの様子が見える時代なので、「どうしてうちの子は……」と他人の赤ちゃんと比べて焦ってしまうこともあると思います。
わたしもそうなのですが、”腕の中におさまる小さい時期はこの時だけ”と自分に言い聞かせて、先のことはあまり考えず、今、この瞬間の我が子の成長を楽しむようにしています。
とはいえ、辛くて投げ出したくなる夜もありますけどね笑。
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新生児期はほとんど寝ているので、ベビーカーや抱っこ紐などのお出掛けアイテムは産後に吟味しても間に合います◎